会長ご挨拶

広島県内科会の紹介

広島県内科会の活動



入会案内

会  則



役  員



例  会

講 演 会
      平成28年
      平成27年
      平成26年
      平成25年
      平成24年
      平成23年
      平成22年



会 報 誌



会員専用


更新情報

  地域包括診療加算について

(1)施設基準の届出書:中国四国厚生局のホームページよりダウンロード
 届出書式の記入例
  C院外処方を行う場合の連携薬局名:県内の24時間対応可能な薬局リストより選択。薬局リストは本会事務局にも用意してあります。
  E-2介護認定審査会に参加:この選択が適合する医療機関が多いと思われます。介護認定審査委員の委嘱状コピーを添付します。紛失した場合は、各市町村への依頼による介護認定審査会委員在職証明書が代わりとなります。
  F-2時間外対応加算1又は2の届出を行っていること:時間外対応加算2については、中国四国厚生局発行「地域医療貢献加算の受理について」の通知書コピーの添付が代用となります。
(2)院内掲示
(3)同意書
(2)、(3)の書式例は広島県内科会事務局へ問い合わせを。

[広島県内科会総務]
  電 話  082−291−0811
  FAX  082−291−1066


  審査メモ 平成24年5月 そのA

*保険診療です。診療行為に対し、病名、疑い病名、または必要があれば注記をつけ忘れないように注意して下さい。レセプト提出前には病名、疑い病名の整理を十分に行ってください。

ビタミンB群製剤、ビタミンC群製剤について
 従来から「単なる栄養補給目的」での投与は算定出来ない事になっていましたが、平成24年4月の診療報酬改定で、すべてのビタミン製剤において「単なる栄養補給目的」での投与は算定不可となりました。
 ビタミン製剤は内服、注射薬とも安価なものが多く、175円ルールでは病名が必要ないケースが多くなります。
 しかし、内服では同じ用法(例えば食後3回)の内服薬が複数あり、その合計が175円以上の場合には、それぞれの薬に対する病名が必要になります。したがって、この場合、「単なる栄養補給目的」での投与は算定できません。
 また、注射用のビタミン剤を点滴で使用する場合も点滴の内容が、17点を超えると、病名が必要になります。
 ビタミン剤は適応病名での使用は可能です。適確な診断に基づいて適切に使用してください。


175円ルール

・特定の薬剤以外は175円以下の薬剤は病名が必要ありません。
・1剤が175円以下の低薬価薬剤は以下の薬剤を除いて、審査の対象から除かれます。
 →例外薬剤:強心剤、血圧降下剤、高脂血症剤、副腎ホルモン剤、糖尿病用剤
 ※血圧降下剤アーチスト錠は、1日10mg以上で「高血圧」と「狭心症」、10mg以下では「慢性心不全」が適応症となっていますのでご留意ください。
・外用薬も同様です。注射の場合は、手技料を除いた点数が17点以下の場合となります。





広島県内科会
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved.