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会  則



役  員



例  会

講 演 会
      平成29年
      平成28年
      平成27年
      平成26年
      平成25年
      平成24年
      平成23年
      平成22年



会 報 誌
      第21号
      第20号



会員専用



会長   白川 敏夫








 令和2年7月から広島県内科会の会長職を代行させていただいておりましたが、この度、令和3年5月29日の総会で正式に会長に選任されました。甚だ力不足であることは承知しておりますが、執行部をはじめ会員の先生方のご支援をいただき、精一杯この任を努めてまいります。
 広島県内科会は、全国組織である日本臨床内科医会に所属する学術団体です。地域住民に最も近いところで診療している主に内科医が参加しており、地域医療に今直ちに役立つ実践医療の習得を主目的として研鑽を積んでいます。
 令和2年初頭から、世界は新型コロナウイルス感染症のパンデミックに見舞われています。重症コロナ患者は高度専門医療機関にお願いしていますが、私たち広島県内科会会員は、平常時の日常的診療に加え、発熱等感染症症状の患者のための「唾液を使ったPCR検査機関」「診療検査医療機関」として、また新型コロナワクチン接種の「連携型接種施設」「サテライト型接種施設」として、宿泊療養施設や自宅での療養患者の診療、さらには重症期を脱した患者の後方受け入れ施設として貢献しております。
 第一線の臨床内科医として地域に貢献するためには、医術医学の研鑽はもとより、自治体など諸団体との良好な関係の構築が大切です。今現在そして近未来に合った医療のための行政への提言や、臨床医としての地位保全も重要になります。また、日本臨床内科医会へ役員を送り、国の関係諸機関への働きかけを継続していくことも必要です。  介護事業とも連携し、住民に最も近いところで地域医療に貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。













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