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  広島県内科会の紹介

広島県内科医会は、日本臨床内科医会(東京)の組織下にあり、会員は、内科診療の第一線で活躍する臨床内科の専門医で、全国で、1万6000人の臨床内科医師が所属しています。
 日本臨床内科医会は、「臨床内科認定医の証」、「臨床内科専門医の証」の交付、「日臨内指定研修医講座」の承認、研修単位の付与を行っており、全国の臨床内科医の中枢にあってリーダーの役を担っています。
 広島県内科会は、全国の臨床内科医会の広島県支部の立場にあります。会員は、510名で、中四国ブロック9県では最大の内科診療の専門医の組織です。その多くは、地域診療に日々取り組んでいる開業医・診療所の医師でもあります。一方、開業医と緊密な連携を要する後方支援病院の有能な勤務医も所属されており、病診連携の絆として、さらに会員の学術研修のリーダーとして、重要な役を担っています。

会員数 568名
広島市 218名、呉市 39名、福山市 44名、尾道市 33名、三原市 9名
因島市 4名、大竹市 8名、安芸地区 64名、佐伯地区 25名、安佐 56名
安芸高田市 4名、山県郡 3名、賀茂郡東部 3名、東広島地区 9名
豊田郡 3名、竹原地区 4名、、府中地区 10名、三次地区 10名
庄原市 4名、広島大学医学部 0名、世羅郡 1名、松永沼隈地区 13名、深安地区 4名

施設会員施設名
広島市立広島市民病院、県立広島病院、広島鉄道病院
広島逓信病院、済生会広島病院、中国労災病院
広島国税局支部診療所、広島リウマチ・内科クリニック
府中市立府中北市民病院


  広島県内科会の沿革・業績

昭和31年(1956年)創立しました。(会長 風呂中不二夫、顧問 今川卓司)
昭和33年、幹事20名とし、広島大学、公的病院、開業医の三者構成としました。
昭和50年、「第1回全国臨床内科医の集い」に参加し、討議しています。(会長 河野義夫)
昭和60年、
日本臨床内科医会が正式に発足しています。
昭和62年、第1回日本臨床内科医学会を開催しました。
平成6年(1994年)、広島県内科会が主管の下に、広島国際会議場で、「第8回日本臨床内科医学会」を開催しました。(学会長 平野太郎)
平成11年(1999年)広島県内科会が提唱し、幹事県となり、ホテルグランウィア岡山で、日本臨床内科医会の「第1回中四国ブロック代表者会議」を開催しています。(会長 柚木 宏)
平成18年(2006年)「広島県内科会創立50周年記念式典」をリーガロイヤルホテル広島で開催しました。(会長 柚木 宏)
平成20年 広島県内科会が幹事となり、ホテルグランウィア岡山で、日本内科医会の「第9回中四国ブロック代表者会議」を開催し、中四国ブロック会議の再生に尽力しました。(会長 古川義紀)


  広島県内科会の活動

常任幹事会を毎月1回、総会を年1回開催し、さらに合同幹事会・地区連絡協議会を行い、県内各地区の意見を集約し現状を把握することに努めています。
広報活動として昭和62(1987)年から年1回「県内科会ニュース」を発行しています。
さらに、平成12(2000)年に柚木会長の強い希望により、会員に最も必要な最新の医療情報を提供することを基本に、学術活動の記録、会員の親睦などを目的に、『広島県内科会会誌』の創刊号を発行し、その後、年1回発行しています。
また、インターネットによるホームページも立ち上げています。




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